紙とExcelの月末を、
静かに終わらせる。
勤怠確認、売上締め、給与・歩合計算、委託費、振込データまで。 Excelや特定の人の頭に埋もれたサロン独自のルールを見立て、誰でも回せる形に組み立て直します。月末業務から経営判断・利益改善まで、一本でつながる仕組みに。
月末フローを、
5つの観点で棚卸し。
給与・歩合のルール、売上締め、委託費、振込、経営KPI。 まずは今の運用を整理して、Qmitateで整えるべき範囲を一緒に見立てます。
給与・歩合ルール
スタッフごとの条件、指名・フリー売上、保証給や手当の分岐がExcel内だけに残っていないか。
月末締めの順番
勤怠、売上、委託費、給与、振込データの確認順と担当者が曖昧になっていないか。
店舗別の確認
店舗ごとの未完了、差戻し、店長確認の状況を本部が追える状態になっているか。
経営KPI
売上の集計で止まらず、指名率、次回予約率、労務費率、店舗別P/Lまで見られるか。
外部共有
給与明細、振込CSV、税理士共有用データを毎月同じ品質で出せるか。
気になる項目が2つ以上あれば、現行Excelや締め順の棚卸しから始める価値があります。
この段階で費用は発生しません。いきなり営業電話や見積もり提示ではなく、 まず月末業務の状態を確認します。気になる項目だけ書いていただければ十分です。 いただいた情報はご返信の目的にのみ使用し、ご本人の同意なく営業目的の配信には利用しません。
数字を集めるだけでなく、
見立てて組み立てる。
給与・歩合、指名率、次回予約率、店舗別 P/L。 サロンに残る数字には、そのお店ごとの評価制度や経営判断が表れます。 Qmitate(クミタテ)は、その評価ロジックを見立て、再現できる形に組み立てます。
数字に向き合う現場の、となりで。
月末になると、売上も給与も委託費も、Excel とそれぞれのやり方の中に散らばっていきます。その手触りは、私たちもよく知っています。だからこそ Qmitate は、サロンが積み上げてきたやり方を否定せず、数字を勘ではなく根拠で扱える形に整えることから始めます。派手な機能より、毎月の締めが静かに終わることを大切にしています。導入は初回の月末まで、となりで伴走します。小さく、一つずつ。
店舗とスタッフが増えても、回り続ける 3つの仕組み
給与・歩合のExcel作業を入口に、KPI 可視化、利益逆算の経営判断へ。
店舗の成長に合わせて、必要な段階から始められます。
Excelと紙に分かれた月末作業を、ひとつの流れに。
勤怠承認から、銀行に取り込める振込データの生成まで、1 画面で進行管理。給与明細 PDF も自動発行。
勘を活かし、数字で判断を残す。
客単価・指名率・労務費率を、スタッフ別・店舗別に集計。前月比 / 前年比が同じ画面で確認できる。
売上の先に、利益改善の判断軸を持つ。
店舗別 P/L と BEP シミュレーションで、価格戦略・人員配置の意思決定を支援。
成長フェーズに伴走する 3つのプラン。
月末を、迷わず締める → 数字で、判断を残す → 利益を、設計する。
Standard / Business / Professional の 3 段階で、必要な機能だけ。
スタッフ × 給与を、履歴ごと管理
入社・退社・昇給・異動の履歴を時系列で保持し、給与はその履歴から自動で計算。過去の月をさかのぼっても、数字が食い違いません。
勤怠承認 → 給与確定 → 振込まで、ひと続き
店長の提出 → 本部の承認、という2段階で月末の締めを統制。確認が済めば、銀行アプリにそのまま取り込める振込データを作成できます。
指名率・客単価・次回予約率を、Standard で
次回予約率・新規定着率・指名率・客単価といったサロンの基本KPIを Standard から。月末業務を終えた流れで、次に見るべき数字までつながります。
利益から逆算する経営判断を、毎月
材料費・固定費・人件費を按分し、店舗別の利益(P/L)を自動算出。損益分岐点(BEP)から「次に何をすべきか」が見え、月次レポートやデータ取込も Business から。
利益改善を、設計できる粒度まで深める
Business の判断に、ピーク分析・メニュー単価・薬剤原価・在庫/発注を接続。予約枠・単価・材料・人員配置という、利益改善のレバーを設計できます。
Standard プランは 月額 19,800 円 から。
1〜3 店舗の Light サイズなら Standard ¥19,800 / Business ¥34,800 / Professional ¥54,800。最低契約3ヶ月、4ヶ月目以降は前月末通知で月末解約、紹介でお互い1ヶ月分無料。